東京都1類B 論文試験構成解説(公務員試験マッハ講座31)

この記事は約3分で読めます。

禁無断転載
(著作権法にかかる訴訟を躊躇しない人間が書いています)

教養論文講座レジュメ

・1時間30分

・1000字以上、1500字程度(1600字程度までならOK)

・原稿用紙に記入、1行20字→最初にプロット上の文字数にマーキングしておこう。

・回答用紙には(1)、(2)を明記

 

【原稿用紙の使い方】(一部誤記があったため6月22日に追記・訂正)

・段落の最初は1マス空ける。

・「ゃ」「ゅ」「ょ」「ー」「っ」などは行頭でも良い。
・行始めに句読点「。」「、」がきてしまう場合は、前行の最終マスに文字と一緒に書く。

・二桁数字は1マスに書いてOK。4文字も多分OK。(そんなことで落とされることは無い)

・↑不安なら4桁数字は2文字ずつにする。それが正式。(気持ち悪いが)

・英単語も同様だが、あまり使わないようにしてカタカナで書くのがベター
・英大文字は1マスにつき1文字記入。

・あくまで文字数カウント、行数ではない。

 

(1)200字程度、「あなたが重要であると考える課題」

※取組(2〜3つをまず考える!)

【70字】資料●より、〜〜が窺える。

【70字】また資料●より〜〜が窺える

【60字】以上から、①〜〜を活用した〜〜と、〜〜の有効利用による〜〜と、〜〜についてより周知することによる〜〜が、課題である。

 

(2)本論

【29文字】

 上記の課題に対して、都は以下の取組を推めていくべきである。

【各論ー序論(100文字)】

 第1に、●●(取組を簡潔に述べる)を行う。資料●より〜〜であり、今後はより一層〜〜となることが予想される。その中で、●●の重要性は今後も増していくことが想定されるが、●●が●●であるために、現状では●●という課題が発生しているのが実情である。

【各論ー具体論(200字)】

 そこで都は、●●を実施する。(上段落を少し言い換え)具体的には、●●や●●などである。●●については〜〜。●●については〜〜。

【各論ー効果(100字)】

 上記取組の実施により、●●が●●となり、〜〜が改善されることが期待できる。

(×3)=【1200字】

(3)結論(100字)

 東京都においては、●●が〜〜であり、〜〜との現状がある。(←設問および(1)との関係に注意しつつ、少し言い回しを変える!)これは●●の上で喫緊の課題である。

 上記取組を実施することにより、●●を●●し、東京都の持続的な発展(←一例、設問とリンクさせる)が期待できる。

 都内企業の99%以上を占める中小企業は東京の産業を支える基盤として重要な役割を果たしている。東京の持続的な成長のため、都は上述の中小企業振興策に積極的に取り組んでいかなければならない。

公務員試験マッハ講座

上記レジュメの内容については以下の動画で解説しています。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました