東京都1類A(第2新卒・院卒) 事務(行政)区分 過去問一覧

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東京都I類A(1類A)採用区分とは都庁職員の中での国家”総合職”のような位置付けであり、試験を受けられる年齢が原則24歳からと、l類B採用と比較して2年遅い代わりに主任試験を採用後3年目(通常は5年目)から受験できるなどのメリットがあります。

(A・B両者ともストレート合格の場合には、主任試験を受験可能となる年齢は実質的に同じ)

名目上は(院卒区分)のような言われ方をすることもありますが、大学院を卒業していなくても受験できますし、極端な話ニートをしていたとしても突破できる可能性は十分にあります。(実例をたくさん知っています)

国家公務員ほど、B採用とA採用で昇進速度に違いはありませんが、このような区分がある以上、大学院修士レベルの専門知識または民間企業での職務経験を有することを期待されていることは間違いないでしょう。

採用試験問題についてもその期待があらわれており、特に「専門記述」問題については、国家総合職を凌ぐ難易度となっています。

また、論文問題については都の現状の施策に言及する必要があり、準備にはそれなりに時間がかかります。

とはいえ、国家総合職と比較して「記念受験組」の比率が高いことも有名であり、合格可能性は十分に有ります。(l類Bに落ちてAのみ受かる人もそれなりにいます)

例年、試験日はl類Bとも東京都特別区とも異なる日程に設定されるため、「場慣れ」や中・下旬に行われる公務員試験への「集中力の持続」の意味合いでも受ける価値はあるでしょう。

 

2021年度

教養択一

正答

専門記述

論文

2020年度

教養択一

正答

専門記述

論文

 

2019年度

教養択一

正答

専門記述

論文

 

2018年度

教養択一

正答

専門記述

論文

 

2017年度

教養択一

正答

専門記述

論文

 

2016年度

教養択一

正答

専門記述

論文

 

2015年度

教養択一

正答

専門記述

論文

 

2014年度

教養択一

正答

専門記述

論文

 

2013年度

教養択一

正答

専門記述

論文

 

 

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